課長 山田講義

【課長 山田太郎 1】やっぱり人は見かけ

こんにちは、山田太郎です。紆余曲折があり、現在はある企業の課長。課長になりたての頃は人に任せることができなくて、一人で忙しくして、結局プロジェクトもうまくいかなかった経験もあります。

でも、いまでは、そうした失敗も経験し、部下の育成をはじめ業績にも上手く寄与していると感じています。今回は30代前後で仕事に悩んでいる方にちょっとしたアドバイスをさせていただきます。

やっぱり人は見かけ

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  • 仕事がうまくいかない
  • なんだか、仕事先の信用を得られていない気がする
  • 相談してもうまくいかない
  • 敵を作っている気がする
  • 上司との関係がうまくいかない

こんなことで悩んでいませんか。私もそうでした。結構努力しているつもりだけど、仕事先の信用を得られていない気がしたり、むしろ敵を作っている気もしたり。。。なかなか仕事ってうまくいきません。

何も改善しないのなら状況は悪化するばかり

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こうした状況は何も改善しないのであれば、状況は全く変わりません。むしろ悪化します。

  • 仕事はとどこおり、爆弾を抱える状態に。。。
  • 仕事先からは、次の仕事を断られる
  • 相談したいのに相談できずに悪循環
  • 社内にも敵がどんどん増える
  • 上司を味方につけたいのに敵になってしまう

こうした状況がうまくいけば。。。

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こうした状況がうまくいけば、

  • 仕事がうまく回り、毎日が笑顔
  • 次から次へと受注でき、笑顔で忙しい
  • 報連相がうまく回り信用も厚くなる
  • 社内にもツテがたくさんできて仕事がしやすくなる
  • 上司も味方になって昇進も!

こんな時に見直したいのが見かけ

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こんな悪循環に陥っているときにまず見直したいのが見かけ。悪循環に陥っているときは周りのせいにする人が多いですが、七つの習慣にもありますが、こんなときこそ自分ができることを考えるべきなのです。

自分ができて、しかも実は他人に多大なる影響を与えるのが見かけ。私自身みかけをあまり気にしていなかったのですが、若い時にはそれでもそれなりになっているので問題ありません。

だけど、年を取ってくると、それなりに手を入れないとみすぼらしくなり周りの信用力も落ちていきます。逆に年齢を重ねても身だしなみを含めた外見に気を使っていると、周りの信用力も上がります。有名な法則でメラビアンの法則というものがあります。

メラビアンの法則とは、心理法則の一つで、コミュニケーションにおいて人がどのように話し相手から情報を受け取るかに関する法則です。人は、言語・聴覚・視覚から受け取る情報がそれぞれ異なる場合、言語からの情報(言葉)が7%、聴覚からの情報(耳)が38%、視覚からの情報(見た目)が55%の影響があるとする心理法則です。

つまり、50%以上、他人が受ける印象は、外見によるということです。実際、同じことをいわれるにしても、美女から言われた方が何となく、そうかな?って思ってしまいます。実際、保険の外交員などは美男美女が多いです。皆さん、外見に弱いんです。

気を付けるべき外見とは?

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さて、気を付けるべき外見とはいくつかありますが、身だしなみ、表情、声のトーンといったところです。細かいところではヘアスタイル、眉毛、鼻毛、ひげ、普段の表情、腹から声を出しているか?などです。

どんなに説得力のある言葉をいっていても、鼻毛がひとつでているだけで、聞いている相手はその鼻毛が気になってしまって商談の話が耳に入ってきません。よい商品の話をしていても、くたくたのシャツを着ていたり、アイロンがけがまったくされていないようなスーツをきていたら、それだけで商品が悪く見えてしまします。

そんなもんなんです。

だまされたと思って、何か一つ変えてみてください。

きっと結果が変わるはずです。

-課長 山田講義